黄酸汁の主原料サジー(沙棘)について




サジーのパワーは育つ環境にありました。


サジーは7千万年〜2億年も昔から生存していると言われています。また、サジーはギリシャ神話やチンギスハンの伝説などにも奇跡の果実として登場しており、その神話が植物学名の「HippophaeRhamnoides―馬をキラキラさせる樹」の由来となっています。 内モンゴルの現地農夫は言いました。「サジーの山から飛んでくる雉(キジ)の毛艶は他の雉より美しい。」と、心なしかサジーを収穫に行く現地農夫たちの肌はパーンと張り、髪も美しく見えたのはサジーのおかげでしょうか。 欧米では若々しさを保つ健康食品として広く普及しており、宇宙開発の先進国だった旧ソ連では宇宙飛行士の健康増進、ストレスに対する抵抗力強化の目的でサジー が用いられるなど、多くの国で認知されていますが、日本での歴史は浅く馴染みがありません。サジー独特の風味、酸味、濃い黄色の見た目を皆様がお気に召すかわかりませんし、健康食品ですので薬のような即効性はありませんが、飲み続けることで太古より、過酷な環境を生き抜いてきたサジーの生命力を体感し、その価値をご理解いただけることと思います。



























