プロの味覚検査の結果

官能検査:デザイナーフーズ(株)

視覚・味覚・臭覚・感触などの人間の「感覚」を用いて、食品の様々な特性を、一定の手法に基づいて評価・測定する検査のことです。
今回の官能検査は、食品分析会社デザイナーフーズ(株)により行われました。
20代〜40代の試験官(男女各4人、計8人)がグレープフルーツジュースと黄酸汁を飲み比べ、それぞれの味や香りの強さ等を比較しました。
官能検査:試験官の意見
黄酸汁はその色、粘度、香りの強さにより、好みが分かれる結果となりました。
強い酸味については美味しいと感じる試験官もいましたので、一概に「美味しくない」にはつながらないと思われます。
でも、黄酸汁の主原料サジーと
抗酸化力を比べてみると...。
その差は歴然!
●酸味(リンゴ酸 など)
●香り(果実そのものの香り)
●色(抗酸化成分カロテノイド など)
●粘度の強さ(濃厚ピューレ)
これらはそのまま抗酸化力の強さと正比例!
抗酸化力の強さを測定する「ORAC法」は、アメリカ農務省と国立老化研究所で開発された測定法です。 アメリカ農務省ではORAC値を1日に4500μmol TEの抗酸化力摂取を推奨しています。































